格安SIMフリースマホを選ぶときに気にするべき5つのスペック

格安SIMフリースマホを選ぶときに気にするべき5つのスペック

 

 

格安SIMとセット購入できるSIMフリースマホ(格安SIMフリースマホ)は国内メーカーでなく、海外メーカーのスマホ端末が主流です。

 

海外製のスマホは日本製のスマホとは少し違うところがあるため、実際に選ぶとなるとどのSIMフリースマホを選んでいいのか迷ってしまう場合も多いです。

 

 

そんな時には口コミなどを参考に選んでいくしかないですが、これだけは最低限欲しいと思う機能や性能と、不要であると思う機能や性能もあると思います。

 

 

そこで、機能や性能を確認する時に必要となる、SIMフリースマホのスペックの見方を本ページで紹介します。

 

 

 

 

SIMフリースマホで気にするべき5つのスペック

写真をキレイに撮影するための「画素数」

 

写真をキレイに撮影したい場合は、カメラの画素数を気にしましょう。

 

最近のスマホはどれも高画質のものばかりですが、一世代前のスマホやエントリーモデルのスマホを選んだ場合は、画素数が低いものもあります。

 

キレイに写真を撮るのなら、最低でも800万画素以上あるものを選んだ方がよいです。

 

ちなみに自撮りをしたい場合は、スマホの内側にある「インカメラ」がついていることも確認しましょう。

 

 

データ通信を行うための「周波数帯(バンド)」

 

スマホが通信をする時には、電波でやり取りをします。

 

この電波を扱う時には、周波数と呼ばれるものが送信側と受信側で同じにならないといけません。

 

つまり、スマホが通信するときには、キャリアが使っている周波数を受け取るようにできていないと、通信ができません。

 

 

格安SIMとセット購入する場合は確認しなくても大丈夫ですが、格安SIMとは別に自分でSIMフリースマホを用意する場合にはしっかりと確認ないと、通信できない場合があるのでご注意ください。

 

 

 

データ通信を快適に行うための「データ通信方式」

 

スマホ端末によっては、3Gのみ対応している場合があります。

 

LTEの方がもちろん早いので、データ通信をそれなりに使う人はLTE対応のスマホ端末を選びましょう。

 

また、田舎や山間部で電波を拾うための「FOMAプラス」に対応しているスマホを選んだ方がよいです。
(ドコモ回線を格安スマホで使う場合)

 

都心部では問題ないですが、田舎や山間部ではFOMAプラスに対応していないと、通話や通信ができなくなることもあります。

 

 

写真や動画などをたくさん保存するための「データ容量」

 

内蔵しているROM容量や、差し込みできるSDカードの容量を確認しましょう。

 

中には保存できるデータ容量が少ない機種もあったりします。

 

容量が多いほど保存できるデータが増えるので、できるだけデータ容量が多い機種を選ぶと良いです。

 

 

 

日本独自の技術「おサイフケータイ」などの機能

 

おサイフケータイなどは日本独自の技術です。

 

海外製のSIMフリースマホでは、おサイフケータイに対応していない場合も多いです。

 

それ以外にも赤外線やBluetoothなど、スマホごとに対応している機能が違います。

 

あなたが欲しいと思う機能があるかはしっかりと確認しておきましょう。

 

 

厳選した格安SIMフリースマホで快適なスマホライフを送ろう

 

 

 

あなたの基準にあった格安SIMフリースマホを選べば、料金にも満足しつつ、スマホの性能にも満足できるでしょう。

 

快適なスマホライフを送るためにもスマホの性能チェックは怠らず、しっかりとチェックしましょう。